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領事関連

パスポート


1. パスポート(IC旅券を発給しています)

①新規発給

申請方法

申請に必要なもの

・パスポート Passport A to Z

パスポートの受領

・パスポートの申請から受領まで

②旅券切替発給

現在有効なパスポートを所有していて、戸籍の記載事項に変更のない場合の申請です。
パスポートの切替は有効期限の1年前より可能です。また、 現在有効なパスポートの査証ページが残り少なくなった場合にも切替発給申請できます。

IC旅券への切替

IC旅券について

申請方法

申請に必要なもの

・国内及び国外でパスポートに関する申請手続きに通常必要な書類

・IC旅券FAQ(よくある質問)

③盗難・紛失した場合:再発給/帰国のための渡航

パスポートを盗難、紛失、損傷した場合は、再度新規発給申請となります。また、旅券を再発給する場合、原則として外務省に当該パスポート(紛失旅券等)の発給事実を確認し、無くなった旅券の失効処理を行う必要がありますので、最短でも2日間(土日休日を除く)を要します。緊急に必要な場合で、日本へ直行帰国される場合は「帰国のための渡航書を発行することも可能ですのでご相談ください。
<注意>
旅券が再発行された時点、または帰国のための渡航書が発行された時点で、以前に所持していた旅券(紛失旅券等)は失効します。(再発行された旅券または帰国のための渡航書を受領する前であっても、 その旅券/渡航書が作られた時点で紛失・盗難等された旅券は失効します)
失効した旅券を使用した場合には処罰の対象となりますのでご注意ください。

申請方法
申請者本人が大使館窓口でご申請ください。
申請に必要なもの

渡航書発給申請に必要なもの

④ページを増やしたい場合(増補)

パスポートの査証ページが不足した場合、1回に限り40ページの冊子を追加することができます。なお 、 ページ増補ではなくパスポートを新たに作り変えたい場合、また、1度増補しても尚ページが不足した場合には、 パスポートの切替発給を申請してください。
申請に必要なもの

⑤記載事項の訂正

氏名や本籍地が変わった場合、パスポートの記載事項をご自身で訂正することはできません。訂正が必要な場合には以下の手続きを行ってください。婚姻などによりパスポートの記載事項に変更が生じた場合、次のうち一つの手続きが必要です。

追記による訂正をご希望の方は以下の書類をご用意ください。

  1. 一般旅券訂正申請書   1通
  2. 変更後の戸籍抄(謄)本 1通  (6ヶ月以内に発行されたもの)
  3. 訂正を受けようとする旅券
  4. 外国人との婚姻により姓が変わった場合は公的機関が発行した証明書等(例:婚姻証明書)

別名の追記

  1. 一般旅券訂正申請書     1通
  2. 訂正を受けようとする旅券
  3. 公的機関が発行した証明書等(例:婚姻証明書、グリーンカード)

⑥未成年への旅券発給

未成年の子どもに係る日本国旅券の発給申請については、親権者である両親のいずれか一方の申請書裏面の「法定代理人署名」欄への署名により手続を行っています。ただし、旅券申請に際し、もう一方の親権者から子どもの旅券申請に同意しない旨の意思表示が予め在外公館に対してなされているときは、旅券の発給は、通常、当該申請が両親の合意によるものとなったことが確認されてからとなります。その確認のため、在外公館では、通常、子どもの旅券申請についてあらかじめ不同意の意思表示を行っていた側の親権者に対し、同人が作成(自署)した「旅券申請同意書」の提出をお願いしています。

キューバにおいては、キューバ国籍を持った子(18歳未満)を親権者の一方が国外へ同行する場合には、あらかじめもう一方の親権者の同意が必要とされています。同意がなければキューバ国外へ出国させることはできませんのでご注意ください。

・こんな時,パスポートQ&A